アクセスアップの一つ、SEO対策の一つとしてPageRank(ページランク)というものがあります。PageRank(ページランク)とは、たくさんあるWebサイトの各ページ一つ一つにランクが割り振られていて各サイト・ページの重要度を示すものとなっています。PageRankはGoogle特有の機能といってもいいかもしれませんが、他のサーチエンジンでも比較的PageRank(ページランク)が重要になっている場合もありますのでここで簡単に説明したいと思います。
前項でも少し説明しましたが、PageRank(ページランク)の高いページほど、重要度が高いページとサーチエンジンが判断するので、サーチエンジンの検索結果の順位も高くなります。ちなみに通常はブログにもちゃんとPageRank(ページランク)はつきますよ
PageRank(ページランク)を知るにはGoogleツールバーをインストールする必要があります。インストールするとブラウザ(InternetExplorer)上にツールバーが追加されます。(IE以外のブラウザについては未確認)無料でダウンロードできるのでダウンロードをお勧めします。インストールされたGoogleツールバー上PageRankのところのマウスをもっていくと「PageRankはGoogle特有の機能で、ページの重要度を示します(*/10)」と表示され、*の部分がページランクとなります。
通常の個人ページであれば1〜3が標準で、PageRank(ページランク)が4または5あれば比較的高いと思います。最近では各サイトのレベルも上がったせいか個人運営のページでも4または5も多くなってきたな〜と感じます。
このサイトは05年7月現在はまだページランクがついていませんが、私が運営する別のサイトだと、一つはPageRankが3、もう一つアフィリエイトサイトがPageRank(ページランク)4となっています。
PageRankはリンク構造を生かして、自分のサイトへの被リンク数、つまりあるページAへページBからのリンクを支持投票としていて、その支持投票数によって重要度を判断しています。しかし、その数だけで判断しているわけでもなく、リンク元のページのPageRank(ページランク)も判断しています。重要度の高い、つまりPageRank(ページランク)の高いページからリンクされていれば評価もあがり、
逆に重要度の低い、PageRank(ページランク)の低いページからリンクされていると評価も下がります。参考ページ→Googleの人気の秘密
前項で相互リンクが重要であるといったのはそのためです。比較的、被リンク数が高くなるTOPページリンクを募集しているサイトが多いのもPageRank(ページランク)を気にしているからだと思います。
基本的に出来たばかりのホームページにはページランクはつきません。ツールバーをみても0になります。またURLが変わった場合にもページランクはつきません。しばらく待ちましょう。私の経験だと通常3ヶ月くらいたつとページランクが表示されるようになるので、それまで相互リンクなどで被リンク数を増やし、サイトを充実させて起きましょう
PageRank(ページランク)は確かに重要だと思いますが、ページランクばかり気にしているのはどうかと思います。いくらPageRank(ページランク)が高くなってアクセスしてくる人がいても内容が薄いとすぐに去っていってしまいます。内容の充実がもっとも重要だということを理解しましょう。
PageRank(ページランク)を気にしての相互リンク拒否はどうかと思います。たとえPageRank1のサイトでもやる気のあるサイトでこれから高くなるかもしれませんし、純粋な相互リンク先からのアクセスも消してしまうので私はあまり断らないようにしています。
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